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亀亀水産市場情報

高知県西部、古満目大敷を中心に産地から直送します。
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2018/01.23発表 30kg未満クロマグロ操業自粛について

JUGEMテーマ:日記・一般

水産庁は23日、全国の沿岸漁業者に対し、小型太平洋クロマグロ(30キロ未満)を狙った操業を6月末まで自粛するよう要請した。今シーズンの小型太平洋クロマグロの漁獲量が、国際的に割り当てられた漁獲枠(約3424トン)を超過する恐れがあるのが理由。

 太平洋クロマグロは、日本や米国などが参加する国際機関「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」が各国・地域に漁獲量を割り当てている。この数量を基に漁法や地域ごとに国内で漁獲枠を配分しているが、各地で枠の超過が相次ぎ、乱獲防止策が機能していないとの指摘がある。
 新規制では、漁業者に詳細な漁獲量を定期的に報告させ、枠を超過しそうな場合は漁の停止を命令できる。違反すると3年以下の懲役か200万円以下の罰金が科される。現在は罰則がなく、漁獲枠の順守は事実上、漁業者の自主的な取り組みに委ねられている。
 中大型船を使う巻き網漁などは18年1月から、定置網漁を含む沿岸漁業は同年7月から新規制が適用される。

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「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」平成29年8月25日

(1) 現行の保存管理措置の概要

・太平洋クロマグロ

(ア) 親魚資源量を平成36年(2024年)までに、少なくとも60%の確率で歴史的中間値(約4万1千トン)まで回復させることを「暫定回復目標」とする
(イ) 30kg未満の小型魚の漁獲量を平成14年から16年まで(2002年〜2004年)の平均水準から半減する(我が国は4,007トン)
(ウ) 30kg以上の大型魚の漁獲量を平成14年から16年まで(2002年〜2004年)の平均水準から増加させない(我が国は4,882トン)

・北太平洋ビンナガ

漁獲努力量を平成14年から16年まで(2002年〜2004年)の水準より増加させない。

北太平洋メカジキの保存管理措置は設定されていません。

(2)2016年の我が国漁獲量(暫定値)

太平洋クロマグロ:8,299トン 北太平洋ビンナガ:35,582トン 北太平洋メカジキ:4,885トン

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日本の30kg未満漁獲枠は4007tであるが、前年超過分が引かれ3424tという枠になっている。

マグロは7〜6月が年度となり、去年9月に北海道で大幅に漁獲枠を超えて漁をしたことが原因で、漁獲枠はすでに9割以上に達している。資源保護のため古満目の二つの大敷でも30kg未満と思われるマグロについて水産庁の指示に従っていきます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

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